これまで2014 MacBook Airを使ってきました。その当時、memoryもmaxの8GB、StorageもMaxの512GBにカスタマイズしていたこともあり、7年間ズルズルと使い続けてきた。これがまたなんとなく問題なさげに動くので変えるタイミングを失ったままだった。

が、今回新しいOSが対象でなくなったこともあり、かつ今回発表されたMacBook Proが恐ろしく高価だったこともあり、もういいや!と思って今更ながら昨年でたM1 MacBook Airを購入しました。

なお、お恥ずかしながら私はiPhone 11, iPad Pro 11インチ初代, Apple WatchとmacにAirpodsという、全身Appleまみれです。Mac使い始めてからはや30年、ですので偏ってます。。

今までMacがなんとなく遅い事がある(これが微妙、常に遅ければもっと早く変えてたんだけど、何かのアクションが引っかかる程度)ので、iPadを常に傍においてちょいちょい使い分けていましたが、このM1 MacBook Airがあまりに早くて快適なので、3日でiPad proを全く使わなくなってしまいました。今日も横にあったのに一切使用していない!それほどまでに快適なM1。

仕事でMS teams使う機会が多いのですが、M1対応でないのが気になってました。けど、全く問題なし。 音もiPad よりも自然で広がりがあり(iPad は直線的に来る)疲れない。動きも安定(iPad は画面シェアやりにくいし音が時々でない)していて、本当に快適。 あとAirPods使っているので、iPadやiPhoneからの切り替えも楽だし、Appleに囲まれるって楽!

あとはなんと言っても電源スリーブからの立ち上がりが、もはやiPad 以上の即応性と安定性と言っても過言ではない。開けばつく。 あとは地味に、Apple Watch で開いてくれるのが負担が少ない。iPad は顔をうまく認識しなかったりマスクしてたりで、パスコード打つことが日に何度もあったので、これも自然とiPad 離れを促進してるかも。

それと、キーボードが100%確実に反応し、大きなトラックパッドが完全に言うことを聞いてくれることの快適さ! ipadにはSmart Keyboard folioをつけています。不満はないですが、やっぱり別づけ感があり、ちょっとした反応の不安さもない訳じゃないです。 そこを考えると、極めてあたりまえですが、Macはキーボードとトラックパッド前提なので、一心同体の安心感。私の世代はキーボード歴30年以上なので、やっぱりキーボードだと思考停止が一切ありません。頭 – 指 – キーボード- CPU – ソフト の繋がりの中でどこにも不安がないと、頭からソフトを通した作成するコンテンツが直結していて思考が遮られない。 これは言語化すると何言ってるんだ?って感じですが、想いがスルスル出てきて本当に快適!

トラックパッドでのジェスチャーも、もはやブラインドタッチ並みに体に染み込んでいるので、思考を遮ることも皆無。そうなってくると間違えて画面を触りたくなることもまずありません。妻はそこまでPCに浸り込んでいなくて、ここ2年 iPad 12.9インチ+magic keyboardを使っていますが、Macつかわせるとすぐに画面をベタベタと擦って何かをしようとするので、画面が汚れてめんどくさい。私もそうなるかな?と思ったら、今まで間違えてM1の画面を触っちゃったことはありません。 これは自分でも不思議だけど、やっぱりPCネイティブでiPadはあくまで補完的便利グッズだったのでしょう、私には。Appleさん、Macを頑固にタッチパネルにしない想いがなんとなく共有できました

そしてバッテリーの持ち。古いMacは特にオンラインミーティングなんてしているとすぐに減ってきて、移動させたらまずmag safe!という習慣が、若干の強迫観念とともに頭にあったのですが、このM1はどんなにやっても半分まで行かないので、そこのストレスも皆無。他の部屋に行く時に電源持って行かなくて良いのは快適

さらに地味に良いのが画面の角度。iPad Keyboard folioだと画面角度は2段階のみ。妻が持っているMagic Keyboardだと無段階なのでそれは羨ましいけど、あれだと重すぎるし実質横置き専用機になってそれだったらMacと変わらない。
その点、当たり前だけどM1は無段階で角度を変えられるので、リモート会議の微妙な角度も問題なし!会議途中でちょっと角度を変えたり。

あと、カメラの位置が上の真ん中なのもリモート会議には良いです。時々リモート会議中の顔をみんなで写真に撮ったりするんですが、iPadだとちょっと横向いてるハスに構えたキザなやつ、って感じです。M1だと真ん中の上にあるので、画面を見ていると、世に言われる相手のネクタイを見ているくらいの目線なので失礼もなくちょうど良いみたい。 ちょいちょいいるんですよね、iPadでやってて横ずれ目線。これはお客様や目上の人とリモートやるときに意外と印象マイナスかもしれません。

さらには、匂い。この辺まで行くとフェチ感が出てきますが、iPadは買ったばかりから特にメカの匂いはしません。だから新しいもの買った感が五感を通じてビンビンくるよりは、いいとこ視覚と頭で喜ぶ感じ。M1は、ファンがないのですが、キーボードの隙間とかからほんのり漂う新しいPCの薫り。これが嗅覚にきて、さらにキーボードで触角もあり、味覚以外の四覚で所有欲を満足させて、今のところ開けるたび、触るたびにちょっと嬉しい。

逆にiPadのいいところって例えばSIMがあるのですが、、以前は移動が多く、外の喫茶店やタクシーの中ででちょっとメール、とか会議室移動の途中で慌ててスタンディングで、なんて言うのもあったけど、最近リモートでそれも減ったので、iPad いいよね、SIMも入ってるし、なんていうシーンが減ったのも事実。

iPad はおそらく、手に収まりが良いので開け閉めが多いとかいろんなところでちょっと使う、なんて言う用途にはもちろん向いてる。あとはもちろん画面タッチなので、コンテンツやSNSを消費するのには絶対向いてる。だけど仕事になると、むしろそれは気が散ったりするので最近の働き方だと改めてMac!

要するに、コロナ禍になって働き方が代わり行動が減ると、端末に求めるバランスがバタバタ移動から一箇所集中になり、そうするとコンテンツ消費はiPad、コンテンツ作成はMac、という棲み分けというAppleの思惑が見事に綺麗にはまってきて、Mac復権!

なんてことはない、もっと早く変えばよかった、、と思いました。 そして、やはりある程度の頻度で変えた方が良いな、と思ったので、今回吊るしのまま最小スペックでの購入が最適だ!と改めて思っています

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