しばらく前からバッテリーがだいぶ弱くなり、飲み会などいって電車で帰ってくると一桁に迫り、かつ風呂の間では充電が間に合わず、結局翌日していけない、なんてことも起こり始めていたが、飲み会が少ないのでなんとなく我慢してた。けど、次が出たら買おうか、それともインパクト弱ければバッテリーだけ交換(残76%)にして次をまつか、と思っていた。

で、発売されたSeries7。評価を見ていてもまちまち、、 大画面は正義、とか、今回はスルー、とかあったなか、たまたま欲しい組み合わせの在庫が会社のそばにあって、勢いで買ってしまいました!

結論から言うと、買ったことに後悔はしていません。かといって、いやー買ってよかった!なんて言うのもなく、じわーっと溶け込んでもはや日常。そんな私の、ワォ!とホー!?とんー、、、をご説明します

まずワォ!、となったのは自転車自動認識。あれってWatchOS8の機能のはずでSeries4でもできるはずなのですが、一度も出てこなかったので、きっとものすごく長い時間乗らないとダメなんだろうな、と思っていた。Series7購入その日に5分ぐらい、しかも下り坂メインでいつもの道を乗っていただけなのい、“検出しました”と言われました。反応がいいのかな?

次はシャツの上からの検知で、んー。いつも寝るときにしているのですがスポーツバンドでベタベタするので、長袖のTシャツの上からすることが多いです。そのまま犬の散歩をしたりしたときに、今までSeries4だと普通に反応するんだけど、Series7は画面も消えて、腕にしていると認知していない。んー、と思ったけど、きっとセンサーが精緻になったんだろう、その分いいこともあるんだろう、と言うことで勝手に納得。

そして振動のわかりやすさ。これはSeries4が弱って来ていたのかもしれないですが、例えば時報など気づかないことが多かったのが、Series7では確実に気づく。でも、別に不快なほど強い振動ではない。なので、ホーホー、という感じ。

そして何と言っても、これが期待だった常時表示!これはワォ!と言いたいところだけど、当たり前すぎで溶け込んじゃった。会議中や飲み会の時にさりげなーくみられるのは、そうだよな、これが時計だよな、と言う感じ。あっという間に慣れちゃって、もはや普通。でもこれは便利です。もっとも、Series5からこうなんですよね、みなさん。。

それに従って、時計を見るときに左腕に変な筋肉の緊張をさせて反応させることをしなくて良くなった。今まで明らかに不自然なでしたので、これがワォですね! これをしなくなったことで、自分自身に対して、「私AppleWatchしてます!」と言い聞かせなくって良くなった。

一方で電池の減り。今まで普通にオフィスに行って帰ってくるだけだと、残り30%切ったぐらい。Series7で常時点灯であることを考えるとそうなのかも知れないが、際立って多いわけじゃない。40%ぐらいとか? ちゃんと比較テストとかしていないが、何せ76%まで減っていたSeries4からでもびっくりするほど持ちが良くなった訳ではない。 んー、、、

そして大画面。これは、確かに広いんだけど、常時表示の感動に比べると、ついつい忘れちゃう感じ。文字盤に写真を使ってたりすると違うんだろうけど、わざわざちっちゃい画面で写真をうつして悦に入っているぐらい。

あとはやっぱり充電! 私は睡眠を計測すると目覚ましにも使っているので、帰ってきて外して充電、風呂から出て寝る前にして、朝起きると75%ぐらい。そして犬の散歩して帰ってきて慌てて充電して100行くかどうかで出掛ける。 帰ってきてそのままはめていたりすると寝るとき100になってない。また飲み会で遅くなると、50%ぐらいでも目覚ましのためにせざるを得ず、次の日はno AppleWatchで出かける、なんてこともちょいちょいありました。が、USB-Cのケーブルを繋げたところ、風呂入って出たら満タン!およそ充電中をみることがない。 これは間違いなくワォ!ですね。

で、結局のところ、使用し続けて2週間、今更4に戻る気全く起きないですが、さりとて画期的に生活が変わったか、と言われるとそこまでじゃない。時々書いてあるが、まさに“完成形“。これ以上欲しい機能も思いつかないし、当面これで行きます!

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