Macを使ってはや30年、iPhoneは日本最初の3GSから、iPadも初代から、AppleWatchは2から、と筋金入りのApple使いを自称しておりますが、どうしても仕事のメモはiPadでApplePencilにはならず、紙を愛用しています。

A4のノートパッドを使ってみたり、さまざまなノートを試してみてきましたが、ここ10年はA4のコピー用紙をプリンターから引っ張り出して、3色ボールペンで一つのミーティングに基本一枚で書く、というのが定着しています。A4コピー用紙だと、最初から綺麗に書く、ということを意識しないで紙の中央からでも書いて、イメージで雑にかける、次の内容ではもったいなく感じることなく次の紙に行ける。

で、書いたものは週末にまとめて、見直してフォローアップで抜けがないか?をみながら、ScanSnapでEvernoteに突っ込んでいく、という流れが定着しています。

そこで問題となるのがそのA4コピー用紙をどうするか?

最初に試したのはもちろんクリップボード。いろいろ買いました。カッコいいのは重くて外に持ち歩きできないし、安いのはあまりに安っぽい。いろいろ買った残骸がうちの中でもそこら中にあり、子供に勉強を教えたり、学校からの手紙を挟んだり、と使われています。

立場も立場になってきたので少しはかっこいいものを、と思って手を出したのが、Idon’tknow.tokyoというところが出している HINGE(ヒンジ) という洒落たもの。まさに私がやっている、A4コピー用紙を様々なメモに使うためものも。これを5年ぐらい使ってきましたが、やはりプラスチックでペラペラで、しばらく使うとグニャっと丸まってきたりする。しかも外でお客様の前では流石に出せないので、外ではノートを持ってみたりジョッターに書いたり、としてきた。 これがやはり不便だし、五年も経ったので、さてそろそろ新しいものを、と思って、銀座伊東屋に行って探してみたが、まあどこにでも売っている感じ。革っぽいクリップで、最近は磁石で挟むものも出てきているが、重いし、ありきたりで、そのうち使わなくなるだろうな、、、と思って買えてなかった。

そんな中、たまたま通りかかった京橋にあるPOSTALCOというオシャレな雑貨屋さんで、本当にたまたま見つけたのが SNAP PAD SQ という優れもの。

これは、どんな紙でも良いので 標準の二つ穴パンチで縦型に穴を開け、そこで固定させる、というとてもありそうで、今までなかったもの。これなら、プリンターから引っ張り出すだけ、という手軽さではないものの、二つ穴パンチは会社にも転がっているのでまぁなんとかなりそう。

早速使ってみた。 これがとっても私のような使い方にはぴったり! 雑に書いてどんどん消費する、かつ人に見られても充分にお洒落で汚らしくならない、まさに大満足!!!

でも、一つだけもう一つなところがあった。それは、書き終わった紙をどうするか?ページをめくるように次の紙に書いていくのはどうも私のような使い方にはいまいち、かと言って、書くたびに外して、それを全部抜いて一番下に持っていく、というのもスマートじゃない。 はて、と思って、いわゆるクリアホルダーを逆さまにして、パンチで穴を開けてみたら、なんとかギリギリ使い終わった紙を入れて置けることがわかった! カッコ良さでいうと何か紙の物の方がいいのだが、それはそのうち考える(探す)ことにして、とりあえずはこれで十分。

まさに大満足。これはしばらく使い潰すまではいきそうです!

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