巷ではApple Watch 3にLTEがつくのでは、という意見が多い。
私は購入以降ほぼ毎日つけていて、毎日ビジネスに使っている。そんな観点から、勝手に予想してみることにした。

もともと今年の初めに使い始めた時には、この大きさでLTEがつくことはない、と思っていた。なぜなら、その重量への影響。
例えばiPadの場所、LTE付きはなしに比べて8g重い。Apple Watch 2ステンレスの重さは34.2g。もしも+8gだと42.2g。アルミニウムが28.2なので、その差6g。重い重いといわれるこの差よりもさらに大きい。さらに、熱。LTEがついた場合iPadだと電池の持ちが悪い。それはすなわち、熱が発生する、ということ。していて思うけど、もしも少しでも熱を感じたら絶対したくなくなる。
以上の理由から、当面つかないだろう、と思っていた。

最近LTEが載る、という話題が持ちきりで、どうやらそうなのだろう。でも上記を考えると、やっぱり腑に落ちない。このままじゃ大失敗するんじゃなかろうか?いや、Appleに限ってそんなことはあるまい、、、

あ、なるほど!

どうやら、世の中にはLTE-Mとかなんとか、IoT向けのLTEが出始めているらしい。 これなら先にあげた問題点も解決するだろう。きっとAppleはIoT向け通信が世の中に出てくるギリギリのタイミングを待っていたんだろう。

で、ユーザーの視点からみた勝手な予想。(通信技術の知識は低いので間違ってたらごめんなさい)

普段使っている観点から、Apple Watchが一人でLTE繋がってくれるとどんな時に良いか?
・週末やら、カバンを持たない戻ってくる外出やら、携帯を置いてオフィスを歩き回っちゃっている時
・iMessageやLineなどの通知が来て、それこそApplePayが使えて、さらに、できることなら通話したいけど、、、

IoT向け通信の制約を考えるとどこまでできるか?
・もしかすると通話はできないかも?そうなるとSMSも通じない?
・まてよ、たしかiOS11から通話はFaceTime通話がデフォルトになるって聞いたような気がするぞ?

ということで、そうか!回線交換の必要な通話、SMSは無し! これまで10年の積み重ねで増えたiPhoneユーザーをベースにiMessage, FaceTime通話のみ、としてしまえばLTE-Mみたいなのでもそこそこ充分いけるんじゃ(1Mぐらいか?)
そうすれば、これが私のApple Watchの番号です、みたいに教えなくてもかかってくる。

どうせ物理SIMなんて刺さんないだろうから、AppleSIM的なものにして、月額費用もAppleに支払う。その仕組みも定額サービスが多くあるいまや充分整っているし。

と言うことで勝手な予想。
・通話はFaceTime通話、メッセージはiMessage
・他のアプリはメッセージ系のみ(のものを作る) 例えばLine,Facebookメッセンジャー, Twitterがぎりぎり
・コンテンツダウンロードなどは一切なし
・あとは通信しないApplePayなどはそのまんま今と同じ
・もちろん運動関連の機能は単独で使用可能。これも今と同じ程度。
・通信会社が追いつかないので早めに発表、発売は年末。
・電話番号は持たない(裏で持っててもユーザーには関係しないし見せない)
・そんなこんなで、いままでのApple Watchと見た目は同じ(この辺は願望も含まれるが、、)
・月額300円未満でAppleへの支払い

どうですかね? おそらくLTEがつく!という期待の振れ幅の中ではギリギリ一番下のところ。これこそ、入手可能な技術でやれることを磨き上げる、なんともAppleっぽいと思うんだけど、いかがですかね。

日本でもWi-Fi Callingなるサービスがあれば自分のメインの電話番号への通知がそのまま着信してくれてとっても便利なんだけど、これはキャリア次第。

皆さんはこれで買いますか?私は、、、いまApple Watch 2持っているしどうせiPhone持ち歩くことが多いので、とりあえずいらないかな。いや、出たら絶対欲しくなるんだろうな。。。

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