今年に入ってApple Watch Series 2を毎日肌身離さず使っている。もしかすると、秘書さんの代わりになる?なんておもってちょっと思ってみたりして、そのイメージを書き出してみました

1) 次の時間に遅そうになる前にそっと教えてくれる

これ、仕事をしている皆さん一度は見たことあると思いますが、よく役員の秘書とかが次の予定の5分くらい前になると二つ折りの紙をもってやってきて、そっと渡す。それをさっとみて、”お、失礼します”みたいなあれ。私も一応、お菓子などこまめに買って帰って来て、ここぞの時にお願いすれば、なんとかやって頂ける立場なのですが、はっきり言ってあれば恐ろしくコストの高いタイマー。今時の時代じゃないし、なんか私はちょっと恥ずかしい気持ちもあって。

そこで、朝イチにその日のスケジュールを確認する時に、何分前に合図が欲しいかを入れておくことにしました。 もし次が入っていなければ、移動開始、とか入れて通知の時間をセットするように。

そうすると、ちょうど良いタイミングでぶるっ、とくる。それで話をきりあげると、自社にいる時もお客様先にお伺いしている時も実にスマート。これぞまさに、スマートウォッチ!

2) 次への移動をそっと案内してくれる

スケジュールに行き先の住所をちゃんと入れておくと、一応そこまで案内してくれる。自慢じゃないですが私、究極の方向音痴。いえ、持論ですが音痴なんじゃなくって方向に興味がないんです。考え事したりメールしたり、周りの物珍しいものや行き交うひとを見ているので忙しくって、どこをどう歩いたらどこにつくか?というのは興味がない。

おかげで、電車乗り過ごしたり、別の電車に乗ったり、反対方面に行ったり、というのが冗談みたいに年中あります。その度に行方不明になったり、先方に遅れます連絡してもらったり大騒ぎ。

秘書さんに心配してもらって、地図とかいろいろスケジュールに入れてもらって本当にお世話になっておりますが、Apple watch をしたら全てが解決!というのどの精度とレスポンスでは、残念ながらまだまだ到底及ばないです。

が、そうなる感じは充分にします。頑張ってください! だ って、これでタクシー呼べたり(カードが登録してあれば支払いもバッチリ)、歩く道も、地下鉄の出口もちゃんとガイドしてくれたら、本当に夢みたいな話だけど、技術的にはやれそうなんだよな、今でも。

 

3) 定期的なリラックスのリマインド

あとはまぁ、とても大切なのは秘書さんに冗談言ったりちょっといじってもらったり、というのはちょっとした息抜きにはとっても大切。なんか張り詰めた会議のあとなんかは次の予定の前に気分転換がとっても重要ですから。

でも、いつもいるわけじゃないし、外出先だったり、そんな時間もなかったり、というのはよくあること。

代わりになるわけじゃないけど、3時間ごとに「はい深呼吸しましょうー!大きく息をすってー、はい止めてー、、、、、はい、吐いてー」というレントゲン検査の美人看護婦さんようなことをやってくれるのは、いつの間にやら息が浅くなっているのを気づかせてくれる。これが結構面白い。もちろんやれる時に言ってくれるとは限らないんだけどね。

 

4) 今時のマネジメントはスピードと即時判断!

昭和の取締役ならいざ知らず、何かあれば直接自分に連絡が来て即判断して次に組織で動く、というのは今時あたりまえ。そういう意味では、電話、SMS、Line、iMassage、WhatsAppあたりはすぐに気づいてちらっと見て、必要ならば即返信。さらに大切なお客様や社内上層部はメールもVIPですぐアラート。なんだかんだいっても、即レスする人に多くのチャンスはやってきます。
みんながこれしてくれればいいのに、、と思うことも多々あるんだけど、意外と若者でもiPhoneでメール打つのすら苦手です、なんて人も結構いるのをんですよね、まだまだ。自分を平均に考えては行けない、といつも思うように気をつけています。

ということで、私は、マネジメントこそコスト削減と高速経営のためにApple Watchが必需品!と思うんだけど、どうですかね、、、? どんどん増えて、え!あなたまだロレックス?ハズカシイ。。なんてなってくれるともっと普通にできるんだけど。

結論 まぁ、やっぱり秘書さんは絶対、人間ですね。

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